シャドウ1100 A.C.E.
1995年3月に発売されたアメリカンカスタムバイク。ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリングが生産し、ホンダが輸入販売した。コンセプトの立案からデザイン、生産に至るまですべてアメリカでなされたものである。 外観はロング&ワイドプロポーションを特徴とする、伝統的なアメリカンバイクのスタイルである。シート高は低め、ハンドルは幅が広めに作られているため、ゆったりとした姿勢でのライディングが楽しめる。
CB1300スーパーボルドール
2005年2月に発売された大型スポーツバイク。CB1300スーパーフォアにハーフカウルを装備した車種になる。 ハーフカウルを装備したことで、高速走行をしたときの風圧が軽減されるとともに、より安定して走行できるようになった。カウル内部には左右に収納スペースも確保されており、特に右側のスペースにはチケットホルダーを装備。高速道路を使っての長距離ツーリングにも適したバイクである。
シャドウエアロ1100
1998年3月に300台限定で発売されたアメリカンカスタムバイク。ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリングが生産し、ホンダが輸入販売した。 水冷・4サイクル・V型2気筒エンジンを搭載。燃料タンク、シート、マフラーなどを水平にレイアウトすることで、クラシカルな雰囲気を強調した外観になっている。座り心地の良い低いシートに幅広いハンドルなど、ゆとりある乗り心地のバイクである。
CB1300スーパーフォア
1998年3月に発売されたネイキッド・ロードスポーツバイク。 水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載。エンジン外観はクロームメッキで仕上げられており、高級感のあるものになっている。フレームには鋼管が使われており、特にカーブ走行時に安定感を発揮する。路面追従性にも優れており、ブレーキコントロールもよい。跳ね上がり気味にデザインされたリアカウル、面とエッジが組み合わさった燃料タンクなど、ビッグバイク独特の力強い雰囲気が漂う外観である。
X4 タイプLD
2000年3月に発売された、「X4」を元に開発されたカスタムスポーツバイク。 X4に比べると、最低地上高及びシート高がともに低くなっている。これにより、重心がより低くなり、ロング&ローのシルエットがより強調されることとなった。タイプLDとは、「ロー&ダウン」の略である。ハンドル位置も手前上方に移動されており、より快適な姿勢で乗ることができる。二次空気導入装置を採用し、排出ガス規制にも適合した車種である。