アフリカツイン

バイク

1988年5月に発売された、オフロードにも対応している大型ツーリングバイク。その後何度か、改良を加えて発売されたが、いずれの発売も台数を限定しての発売である。 パリ・ダカールラリーで優勝したマシンの技術をフィードバックして作られたモデルで、吸・排気や燃焼効率に優れたエンジンを搭載。パリ・ダカのマラソンクラスでも優勝しており、総合的な性能も高いバイクである。

シャドウ750

1997年2月に発売された、アメリカンカスタムバイク。 水冷・4サイクル・OHC・V型2気筒エンジンを搭載。さらに吸・排気系を見直して、大排気量のエンジンならではの力強さが楽しめる車種である。 2003年12月にフルモデルチェンジされている。ホイールベースはさらに長く、シート高はさらに低くなり、より心地よい走行ができるようになった。ホンダ独自の盗難防止システムも、アメリカンバイクとしては初めて装備されている。

シャドウスラッシャー750

2000年9月に発売されたアメリカンカスタムバイク。同年2月に発売された400ccのバイク、シャドウスラッシャーに750㏄エンジンを搭載したモデルである。 排気量以外の変更点として、まずハンドルバーがあげられる。専用のプルバックタイプのハンドルバーを採用しており、ゆったりとした姿勢で走行できるようになっている。カラーリングはブラックで統一し、燃料タンクにはこの車種独特のストライプ模様が入れられている。排出ガス浄化装置も搭載し、排出ガス規制にも適合した車種である。

VFR

1998年4月に発売されたロードスポーツバイク。世界のスーパーバイクレースで活躍する車種にも搭載されている高性能エンジンを採用し、高速走行をしても力強く走れるバイクである。 同時に、発売当初から排出ガス浄化システムを採用し、環境にも配慮。2000年のモデルチェンジの際には、排出ガス中の有害物質を低減するシステムも導入されるなど、環境にも配慮したバイクである。

CB900ホーネット

2001年10月に発売された大型ネイキッドロードスポーツバイク。 水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンを採用し、さらにCVキャブレターをPGM-FIと呼ばれる電子制御燃料噴射装置に変更。どのような速度域でもレスポンスのよい、扱いやすいバイクになっている。さまざまな走行条件に対応できるよう、サスペンションやリアダンパーには剛性の高い部品が、スプリングのプリロードには7段階調整式のものが採用されている。

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